【2023】断熱リフォームにおすすめの補助金制度|対象工事内容・補助額・申請期間まとめ

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【2023】断熱リフォームにおすすめの補助金制度|対象工事内容・補助額・申請期間まとめ

【2023】断熱リフォームにおすすめの補助金制度|対象工事内容・補助額・申請期間まとめ

投稿日:2023.2.20

住まいの断熱性を高める「断熱リフォーム」。費用はかかりますが、リフォーム内容によっては補助金を使えるのが大きな魅力です。せっかくなら、補助金制度を賢く利用して快適な住まいにリフォームしたいですよね。
そこで今回のコラムでは、2023年最新の断熱リフォームに使える補助金について、対象工事内容や補助額などまとめてご紹介します。これからのリフォーム計画に、ぜひお役立てください。

コラムのポイント

・2023年2月1日現在、断熱リフォームに使える補助金制度には「こどもエコ住まい支援事業」と「先進的窓リノベ事業」とがあります。それぞれの対象工事内容や補助額、申請期間をまとめました。
・日々の暮らしをより良いものにしてくれる、断熱リフォーム。うまく補助金を活用して、快適な暮らしを実現していきましょう。

table of contents

  • ◼ 2023年は断熱リフォームのチャンス!
  • ◼ 【2023】断熱リフォームに使える補助金制度
  • ◼ 断熱リフォームで暮らしはどう変わる?
  • ◼ 補助金を活用して賢く断熱リフォームを!

◼ 2023年は断熱リフォームのチャンス!

2023年は断熱リフォームのチャンス!

性能の高い家に長く住み続けてもらうため、2050年のカーボンニュートラルを実現するため、国や自治体はさまざまな補助金制度を整えています。

特に、2023年からは
・各種補助金の窓口が一本化
・内容によっては補助金の併用可能
・最大60万円の補助(リフォームの場合)
といったように、今まで以上に補助金制度を利用しやすくなっています。

「そろそろ我が家も断熱リフォームを……」と考えているのであれば、この機会に快適な住まいへとリフォームしていきましょう。



◼ 【2023】断熱リフォームに使える補助金制度

【2023】断熱リフォームに使える補助金制度

それでは2023年2月1日現在、断熱リフォームに使える補助金制度を2つご紹介します。



① こどもエコ住まい支援事業



エネルギー価格高騰の影響を受けやすい子育て世帯や若者夫婦世帯が、ZEHレベルの高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、 住宅の省エネ改修を行うことに対する支援策として制度化された「こどもエコ住まい支援事業」。
省エネ投資の下支えや、2050年カーボンニュートラルの実現を図ることを目的としています。今回は、リフォームの補助内容についてまとめました。



対象者

以下の2つを満たす方が対象となります。

⒈こどもエコすまい支援事業者と工事請負契約等を締結し、リフォーム工事をする方
 (リズムはこどもエコすまい支援事業者ですので、安心してご依頼ください)
⒉リフォームする住宅の所有者等であること



対象工事と補助額

こどもエコ住まい支援事業 対象工事と補助額

補助対象となる工事が8つあります。その中で、断熱性を高める工事は3つあるので順番にご紹介します。

①開口部の断熱改修

改修後の開口部の熱貫流率および日射熱取得率が、一定の基準値以下となるよう窓ガラスの交換や内窓の設置を行うリフォーム工事。
窓ガラス交換の場合1枚あたり最大12,000円、内窓設置の場合1枚あたり最大31,000円補助される。

②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

外壁、屋根・天井または床それぞれの部位ごとに、省エネ基準レベル、ZEHレベルを満たす断熱材を利用する断熱リフォーム。
対象となる製品や断熱材の区分が決まっており、外壁の断熱リフォームの場合最大151,000円、床の断熱リフォームの場合最大92,000円が一戸当たり補助される。

③エコ住宅設備の設置

登録された型番を使用して、高断熱浴槽や高効率給湯器に交換するリフォーム。
高断熱浴槽の場合一戸あたり27,000円、高効率給湯器の場合も一戸あたり27,000円補助される。

補助額は原則、1戸あたり30万円が上限です。
ただし、子育て世帯または若者夫婦世帯が、自ら居住する住宅に行うリフォーム工事であること、また居住するために購入した既存住宅をリフォームする場合は1戸あたりの上限が最大60万円に引き上げられます。



対象期間

2022年11月8日~遅くとも2023年12月31日までに着工された工事



申請期限

2023年3月下旬 ~遅くとも2023年11月30日まで

遅くても11月末までが期限となっていますが、予算上限に達した場合、早々に締め切られる可能性があります。なるべく早めに申請するようにしましょう。

詳しくはこちらのコラムにまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。





こどもエコすまい支援事業


② 先進的窓リノベ事業



現在お住まいの窓の高断熱化を促進するため、リフォームにかかる費用の一部を補助するものです。
エネルギー価格高騰への対応だけでなく、二酸化炭素排出量の削減やZEH水準の省エネルギー性の高い住まいを増やすことを目的としています。



対象者

⒈窓リノベ事業者と工事請負契約を締結し、窓のリフォーム工事をすること
(リズムは先進的窓リノベ事業者ですので、安心してご依頼ください)
⒉窓のリフォーム工事をする住宅の所有者であること



対象工事と補助額

先進的窓リノベ事業 対象工事と補助額

以下の①、②を満たし、③に該当しない工事が補助対象となります。

①対象製品を使用したリフォームであること

一定の性能を満たすことが確認された製品を用いて、以下の3つにあたるリフォームを行う。

・窓ガラス交換
現在使用している窓のガラスのみを取り外し、サッシはそのまま利用して、複層ガラス等に交換する工事。
窓ガラスの性能や窓の大きさによって費用が変わり、最大48,000円補助されます。

・内窓設置
現在使用している窓の内側に新しい窓を新設する、または現在使用している内窓を取り除き、新しい内窓に交換する工事。
窓ガラスの性能や内窓の大きさによって費用が変わり、最大124,000円補助されます。

・外窓交換
古いサッシの枠の内側に少し小さな窓を取り付けたり、古いサッシを枠ごと取り除き新しいサッシに交換したりする工事。
窓ガラスの性能や内窓の大きさによって費用が変わり、最大183,000円補助されます。

なお、先進的窓リノベ事業で対象となっていない製品や型番であっても、こどもエコすまい支援事業では補助が受けられる場合があります。また、同一製品について複数の補助事業を重複して申請することはできません。事前に確認しておきましょう。





②補助額が5万円以上であること

③リース設備の設置工事や中古品を用いた工事など、補助対象ではない工事に該当すること

対象期間

2022年11月8日~遅くとも2023年12月31日までに着工された工事

申請期限

2023年3月下旬 ~遅くとも2023年11月30日まで

遅くても11月末までが期限となっていますが、予算上限に達した場合、早々に締め切られる可能性があります。こちらも、なるべく早めに申請するようにしましょう。





◼ 断熱リフォームで暮らしはどう変わる?

断熱リフォームで暮らしはどう変わる?

熱が対流や放射によって伝わるのを防ぐことを、断熱といいます。

壁や天井、床下に断熱材を入れて家全体を包み込み、扉や窓を変えて気密性を高め外気温の影響を受けにくくする断熱リフォーム。設備を新しくしたり間取りを変更したりして見た目を変えるといった通常のリフォームではなく、家の性能そのものを向上させるため、

・一年を通して室内の温度ムラがなくなる
・ヒートショックなどの健康リスク低減
・冷暖房効率が上がり冷暖房費削減

などさまざまなメリットがあります。

物価高や電気代の高騰、今後歳を重ねる中で増える健康リスクなど、今後のことを考えると早めに行動を起こしておけばやはり安心です。早めにリフォームを計画し、安心安全な暮らしに備えていきましょう。



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◼ 補助金を活用して賢く断熱リフォームを!

補助金を活用して賢く断熱リフォームを!

日々の暮らしをより良いものにしてくれる、断熱リフォーム。うまく補助金を活用して、快適な暮らしを実現していきましょう。

リフォームに関するお悩みは、どんな小さなことでもまずはお聞かせください。リズムでは、私たち女性プランナーがお客様のご希望や今後のライフスタイルを踏まえ、快適な暮らしを実現できるプランをご提案しております。改善したい間取りや内装、不便に感じていることなど、いつでもお問合せください。



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監修者情報

日東エネルギー株式会社

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私たちはRESUMブランドのもと、多くのお客様に満足いただける、更には「感動」いただけるリフォーム・リノベーションを目指しています。

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保有資格1級建築士 / 2級建築士 / 1級建築施工管理技士 / 2級建築施工管理技士 / 福祉環境コーディネーター / インテリアコーディネーター / 増改築相談員 / 第二種電気工事士 / 給水装置工事主任技術者

建設業許可番号国土交通大臣 許可(特-2)第25345号

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