いつ始める?フローリングのリフォーム計画

navbar

電話受付時間(土日祝除く)AM8:30~PM17:30

0120-078-210
RE・住む・コレクション・素敵な施工事例集プレゼント!無料
  1. トップ >
  2. リフォームマガジン >
  3. いつ始める?フローリングのリフォーム計画

いつ始める?フローリングのリフォーム計画

いつ始める?フローリングのリフォーム計画

『傷や黒ずみが気になってきた…』『歩くたびにきしむ音が気になる…』フローリングにこんな症状が見られ始めたら、そろそろリフォームのタイミングです。痛み汚れたフローリングは、住む人の気持ちを暗くするだけでなく、場合によっては怪我を引き起こす可能性もあります。
今回は、フローリングの種類やリフォームにかかる費用をまとめました。これからのリフォーム計画にぜひお役立てください。

コラムのポイント

・フローリングのリフォームに最適な時期は、築年数、汚れ具合、傷の状態で判断しましょう。
・フローリングの張替え方法や使用する資材によってリフォーム費用は異なります。詳しくは見積もりを取って確認してみましょう。
・ライフスタイルや予算に合わせて、心地よく暮らすためのリフォーム計画を立てていきましょう。

table of contents

  • ◼フローリングのリフォームに最適な時期は?
    • ・築年数で判断
    • ・汚れ具合で判断
    • ・床のきしみや弛みで判断
    • ・傷の状態で判断
  • ◼フローリングの張替え方法
  • ◼リフォームにかかる費用
  • ◼リフォームする際の注意点
  • ◼これからリフォーム計画を立てるなら…

◼フローリングのリフォームに最適な時期は?

フローリングのリフォームに最適な時期は?

フローリングはいつ張り替えたらいいのか、リフォームしたらいいのかわからない…という場合、以下のようなタイミングで張り替えるのがお勧めです。



築年数で判断

フローリングは、築15〜20年で張り替えるのが目安とされています。築10年を超えてきたら、フローリングの状態を見ながらリフォーム計画を立て始めましょう。



汚れ具合で判断

フローリングが黒ずんできた、汚れが落ちにくくなってきた、という場合もリフォームのタイミングです。木目の奥に汚れが入り込んでいると、なかなか汚れを落とすことができなくなってきます。



床のきしみや弛みで判断

歩くたびに床がきしむ、以前に比べて床が緩んできた、という場合、フローリングの劣化だけでなくシロアリなどによる床下の劣化も気になります。早めに業者に点検してもらい、対処していきましょう。



傷の状態で判断

傷だらけになったフローリングは、見栄えが悪いだけではありません。ささくれが起きてくるととても危険です。小さなお子様や高齢のご両親がいると、足や手を怪我する可能性があります。



フローリングのリフォームを放置していると、想定外の怪我や高額なリフォーム費用が発生する可能性があります。なるべく早い段階で、対処するようにしましょう。



Web限定!お問い合わせキャンペーン!!


◼フローリングの張替え方法

フローリングの張替え方法

フローリングの張替えをする場合、2種類の工法から選ぶことができます。



張替え工法

今使っているフローリングを剥がして、新しいフローリングを張替える工法を『張替え工法』といいます。床材を剥がすことで、リフォームのタイミングで床下のケアもすることができます。
全て床材を剥がして張り替えるので、費用がかかるとともに工期も長くなります。



重ね貼り工法

今使っているフローリングの上に、新しいフローリングを貼り付ける工法を『重ね貼り工法』といいます。床材を重ねるため、床の強度を増すことができます。
床材を剥がす工程がないため、費用を抑え工期も短くすることができますが、床下の損傷や劣化に気付けないというデメリットもあります。



リフォーム 事前準備まとめ


◼床材の種類

床材の種類

リフォームに使用する床材には、フローリング以外にもいくつか種類があり、それぞれ特徴が異なります。



① 複合フローリング

加工された板に、本物の木材を薄くスライスしたものや、木目をプリントしたものを貼り付けたものを、『複合フローリング』といいます。
本物の無垢材と見分けがつかないようなものも多く、様々な木目の中から好みのものが選べます。お手入れも簡単で比較的費用も安く、収縮や膨張、ソリが生じにくいのが特徴です。



② 単層フローリング

天然の無垢材をそのまま切り出してつくられたものを『単層フローリング』といいます。
天然素材特有のナチュラルな風合いや、優れた耐久性、ぬくもりのある雰囲気が魅力的です。メンテナンスが必要になるだけでなく費用もかかりますが、それだけの高級感をあわせ持っています。



③ クッションフロア

緩衝材や不織布、ビニールの表面が合わさってできている弾力性のある床材を『クッションフロア』といいます。
耐水性もありお手入れもしやすいため、賃貸住宅などで多く使われています。安い価格でデザイン豊富なので、好きなデザインに仕上げることができます。弾力性が高いので、高齢のご夫婦が暮らす世帯や小さいお子様がいらっしゃる世帯でも多く選ばれています。



④ コルク

天然素材でコルク樫の樹皮を主原料とするものを『コルク』といいます。
材質に空気が含まれているためクッション性が高く柔らかなさわり心地で、遮音性や保湿性にも優れています。耐火性にも優れているので、家のどのような場所にも使いやすいのが特徴です。様々な色の中から選ぶことができるので、敷き方を工夫してデザインにこだわることもできます。



他にも床材として様々な資材が使われます。取り扱っている床材やデザインについては、問い合わせてみることをお勧めします。



リフォーム減税支援制度のポイント&利用方法


◼リフォームにかかる費用

リフォームにかかる費用

リフォームする際に使用する床材にもよりますが、フローリング張替え工法の場合、6畳で約10~20万円前後といわれています。ただ、今使っているものがどんな床材か、新たに貼る床材はなんの床材にするのか、などによって費用は異なります。

床材の張替えは自分たちでDIYすることも可能で、雑誌やSNSでやり方が取り上げられていますが、隙間なくきれいに床材を貼ったり、床下の痛みに気付いたり、歩いた時に音が鳴らないようにしたり、といった技術的なことはプロだからこそできる技です。費用を抑えるために自分たちでチャレンジして失敗した場合、最初からプロに頼む以上の費用と労力がかかることもあります。
プロに任せられることはしっかりと任せて、安心して暮らせる環境を整えましょう。リフォームにかかる費用は、診断などである程度知ることができるので、利用してみるとよいでしょう。



住まいの健康診断


◼リフォームする際の注意点

リフォームする際の注意点

リフォーム計画を立てる場合、以下の点に注意して計画を立てていきましょう。



注意点⒈ 用途にあったフローリングを選ぶ

キッチンやトイレといった水回りに適したフローリングと、リビングに適したフローリングは異なります。水回りに適したフローリングは耐水性に優れ滑りにくいもの、リビングに適したフローリングは傷が付きにくく汚れを落としやすいもの、というように使い分けることで、後のお手入れが楽になります。



注意点⒉ ライフスタイルに合わせた床材を選ぶ

小さなお子様がいるご家庭や、ペットを飼っているご家庭の場合、傷がつきにくいフローリングがお勧めです。また、車椅子の方がいる場合は、硬くて強いフローリングを選ぶとタイヤの跡が付きにくくなるのでお勧めです。
暮らしている家族やライフスタイルに合わせて床材を選ぶと、メンテナンスがしやすく綺麗な状態を保ちやすくなります。



リフォームで理想の暮らしを叶えよう


◼これからリフォーム計画を立てるなら…

これからリフォーム計画を立てるなら…

フローリングが痛んだり汚れたりしているのであれば、リフォームのタイミングです。ライフスタイルや予算に合わせて、心地よく暮らすためのリフォーム計画を立てていきましょう。

これからリフォーム計画を立てたい、まずは見積もりを取りたい、という方は、お気軽にリズムにお問い合わせください。女性プランナーがお客様のご希望や今後のライフスタイルを踏まえ、女性目線に立った最適なプランのご提案をさせていただきます。ご予算に合わせて2~3プランご提案しますので、その中からお選びいただくことができます。

いつでもお気軽に、お問い合わせください。



WEB限定お問い合わせキャンペーン!!
top

電話受付時間(土日祝除く)AM8:30~PM17:30

0120-078-210
RE・住む・コレクション・素敵な施工事例集プレゼント!無料