日東エネルギー株式会社
私たちはRESUMブランドのもと、多くのお客様に満足いただける、更には「感動」いただけるリフォーム・リノベーションを目指しています。
>> スタッフ紹介はこちら保有資格1級建築士 / 2級建築士 / 1級建築施工管理技士 / 2級建築施工管理技士 / 福祉環境コーディネーター / インテリアコーディネーター / 増改築相談員 / 第二種電気工事士 / 給水装置工事主任技術者
建設業許可番号国土交通大臣 許可(特-2)第25345号
電話受付時間(土日祝除く)AM8:30~PM17:30
0120-078-210投稿日:2025.1.15
室内窓は、おしゃれで開放感のある空間を作る人気のアイデアです。室内窓を取り入れることで、自然光が部屋の奥まで届き、明るさと広々とした印象を与えます。
また、家族の気配を感じながら、ほどよくプライバシーを確保できるのも魅力です。
そこで今回は、室内窓でおしゃれな部屋を作る方法、後悔しないための設置ポイント、 リノベーションの 施工事例をご紹介します。
こだわりのつまった、理想の住まい作りの参考になさってください。
コラムのポイント
・室内窓のメリット・デメリットを解説します。
・室内窓×快適な部屋を実現するために、デザイン性だけではなく機能性も重視しましょう。
・室内窓を設置して後悔しないために、位置やサイズ、機能性にも配慮しましょう。
・サイズやデザインの異なる、2つの室内窓を含む施工事例をご紹介します。
table of contents
室内窓とは、室内壁の一部に取り付ける窓のことで、部屋同士のつながりを持たせながら緩やかに空間を仕切るアイデアです。
自然光を奥の部屋に取り込んだり、視覚的な広がりを演出したりと、狭く暗い部屋でも快適に過ごせるのが魅力です。
またおしゃれなデザインや素材が豊富で、インテリアのアクセントとして取り入れられるケースもあります。
こちらの画像のように、開閉できるタイプは室内の風通しをよくする効果も期待できます。
室内窓は、明るさの確保やインテリア性の向上など、主に下記のようなメリットがあります。
・ 光が届きにくい部屋や廊下でも、自然光が入りやすくなる。
・ 圧迫感を軽減し、空間が広々と感じられる。
・ インテリアのおしゃれなアクセントになる。
・ 開閉可能な室内窓の場合は、風通しがよくなる。
・ 室内窓によって、家族とのコミュニケーションが取りやすくなる。 など
おしゃれで快適な室内窓のある部屋を作るためには、まわりのインテリアテイストに合わせた素材や窓枠デザイン選びが重要です。
室内窓によって快適な空間づくりが叶う一方で、下記のようにコスト面やメンテナンス性などデメリットもあります。
・ 隣室の様子が見えるため、プライバシーの確保が難しい。
・ 音が漏れやすいため、静かな環境が作りづらい。
・ デザインや素材によっては、費用が高くなる場合がある。
・ ガラス部分は汚れやすく、こまめな掃除やメンテナンスが必要になる。
・ 気密性が低い場合、断熱性に課題がある。 など
隣室の様子を見えづらくしたい場合は、写真のようにすりガラスを使用しましょう。
音漏れが気になる場合は、はめ込み式、二重窓にするのがおすすめです。
室内窓を設置する際には、壁の一部を撤去する可能性がありコストがかかる場合もあります。
一般的にはめ込み式の室内窓よりも、開閉式の方が費用が高くなるため、予算に合わせて検討しましょう。
こちらの記事では、壁撤去リフォームの費用相場等を解説しています。
合わせて、参考になさってください。
利点の多い室内窓ですが、後悔の声も少なくありません。
この章では、解決策として室内窓設置のポイントを5つご紹介します。
室内窓設置のポイント |
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・ 室内窓の用途や目的を明確にする ・ 防音性や断熱性に配慮する ・ 掃除やメンテナンスのしやすさを考慮する ・ 部屋のインテリアになじませる ・ 適切な位置・高さに設置する など |
室内窓を検討する際は、なぜその場所に設置したいのか目的を明確にしましょう。「光を取り入れたい」「空気の流れをよくしたい」「インテリア性を高めたい」など、用途や目的に応じた設計が重要です。
部屋間の音や温度差の影響を軽減するため、気密性の高いガラスやフレームの使用がおすすめです。
特に寝室や子供部屋に室内窓を設置する場合は、音問題が暮らしやすさにも直結するためサイズや使用する素材を含めて慎重に検討しましょう。
室内窓は、素材やデザインによっては汚れが目立つ可能性があります。
窓のサイズや設置場所も考慮して、メンテナンスのしやすさを考慮しましょう。
必要に応じて、窓が取り外し可能なタイプもおすすめです。
室内窓のデザインがまわりのインテリアに合っていない場合、違和感を覚えることがあります。
壁の色や建具、家具等とのバランスを考慮し、統一感を持たせましょう。
窓の位置が高すぎると視線が届かず、低すぎると圧迫感を軽減できません。
また、室内窓があることで家具が置けず、レイアウトに困る可能性もあります。
部屋の目的や家具の配置等を考慮して高さを決めましょう。
こちらの記事でも、インテリアをおしゃれにコーディネートするリフォームアイデアを解説しています。
室内窓の設置場所に合わせて、参考になさってください。
フルリフォームであれば壁の撤去等も含め工事を行うため、室内窓の設置場所や高さなどの調整がしやすくなります。
最後に、この章では室内窓を含むリフォームの事例とその費用目安をご紹介します。
●お客様:K様邸
●住所:東京都杉並区
●建物種類:マンション
●リフォーム箇所:フルリフォーム
●費用:858万円
LDKと寝室兼ワークスペースの間に、ガラス引き戸を設置した施工事例です。
部屋の開放感を高めながら、引き戸を締め切ることで緩やかにゾーニングしています。
引き戸タイプのため気軽に開閉でき、採光通風にすぐれているのも利点です。
建具がガラスなら、閉めた状態でも室内窓のように開放感や採光を得られます。
●お客様:I様邸
●住所:千葉県柏市
●建物種類:戸建て
●リフォーム箇所:フルリフォーム
●費用:1000万円
キッチンとダイニングの間に、引き違い窓(室内窓)を設置した施工事例です。
愛猫がキッチンに入らないように対策できるだけでなく、カフェ風インテリアのおしゃれなアクセントになっています。
天井まで室内窓を設置し、オープンキッチンのように開放感を演出しました。
この記事では、室内窓でおしゃれな部屋を作る方法、後悔しないための設置ポイント、施工事例と費用相場について解説しました。
室内窓は、部屋とのつながりを持たせながら、ほどよくプライベート感も演出できるよさを活かしながら、現代的でおしゃれな空間を実現します。
リズムは、足立区・ふじみ野、松戸、太田、稲毛、戸田エリアを中心に、室内窓設置を含む、さまざまなタイプのリフォーム相談を行っております。
店舗での対面相談だけでなく、足を運ぶことが難しい方にも安心のオンライン相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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