水回りリフォームの基礎知識|費用や期間・注意点

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水回りリフォームの基礎知識|費用や期間・注意点

水回りリフォームの基礎知識|費用や期間・注意点

そろそろ綺麗にリフォームしたい…と思いつつも、まだ使えるし…と後回しにしがちな水回り。常に湿気や水気と隣り合わせの水回りは、劣化も早く痛みや損傷がどうしても気になる箇所です。いつまでも後回しにしていると、劣化が進み想定以上にリフォーム費用がかかってしまう水回りだからこそ、気になり始めたタイミングで早めにリフォームに取り掛かることが大切です。
そこで今回は、水回りのリフォームを始めるタイミングやかかる費用、期間、注意点などリフォーム前に知っておきたい基礎知識をまとめました。これからのリフォーム計画に、ぜひお役立てください。

コラムのポイント

・まだまだ使えるように見える水回りの設備でも、劣化や故障などが気になり始めたらリフォームのタイミングです。
・最適な時期にしっかりとリフォームをすることで、長く安心して使い続けることができます。水回りの状態に不便を感じている、使うたびにストレスを感じるのであれば、思い切ってリフォームをして快適な水回りを手に入れましょう。

table of contents

  • ◼ 水回りリフォームを始める時期はいつ?
  • ◼ 水回りリフォームにかかる費用と期間
  • ◼ 水回りリフォームの注意点
  • ◼ 水回りリフォームを始めるなら…

◼ 水回りリフォームを始める時期はいつ?

水回りリフォームを始める時期はいつ?

まだまだ使えるように見える水回りの設備でも、劣化や故障などが気になり始めたらリフォームのタイミングです。



お風呂

お風呂

劣化や破損


タイルの破損や浴槽のひび割れは、さらに傷が大きくなり劣化や破損が悪化する恐れがあります。破損部分から水が侵食して、腐食やカビが広がる可能性もあります。



落ちにくいカビや汚れ


擦っても落ちない、薬剤を使っても変化がない場合もリフォームのタイミングです。カビはどんどん広がっていくだけでなく、アレルギー症状が出たり体調に異変をきたしたりと人体に悪影響を及ぼします。



流れの悪い排水


こまめな掃除や薬剤の使用などでも流れが悪い場合、排水管そのものが劣化している可能性があります。床下侵食や劣化を防ぐためにも、早めの対処が必要です。



設備の故障や不具合


シャワーや水栓を止めても水が垂れる、浴室乾燥機が効かない、給湯器の温度設定が不安定、などの設備の不具合が気になる時もリフォームのタイミングです。





トイレ

トイレ

便器の変色やひび割れ


トイレは元々、丈夫な陶器でつくられています。陶器がひび割れている場合、さらにひび割れが広がったり破損部分で怪我をしたりしてしまう可能性があります。



水の流れが悪くなった


排水管が劣化したり損傷したりしている場合、水の流れが悪くなります。何度掃除をしても改善しない場合、一度リフォームを想定してプロに現地調査をしてもらうようにしましょう。



修理しても水漏れが直らない


修理をしても水漏れが続く場合も、排水管の劣化が考えられます。また、便器が損傷している可能性もあります。



掃除をしても嫌な臭いが消えない


掃除をしても消臭剤を使用しても臭いが気になる場合、床や壁にアンモニア臭が染み付いてしまっています。リフォームで張り替えることで、臭いも気にならなくなります。





キッチン

キッチン

汚れが目立つようになった


毎日フル稼働のキッチン、綺麗に掃除をしていても汚れやサビが取れなくなってきた、劣化が目立つようになってきたらリフォームのタイミングです。



動線が気になる


出入りするたびに少し避けたり、買い出しに行った後の片付けで何度もキッチンとリビングを出入りしたりと不要な動きが多くて困る場合、スムーズに動くために動線を改善するのもひとつの手段です。



設備の故障


食洗機が動かなくなった、スムーズに稼働しなくなった、スイッチを入れると変な音や臭いがする、など長年使い続けた設備が悲鳴をあげ始めたらリフォームのタイミングです。



ライフスタイルの変化


子どもたちが独立して夫婦2人の生活を送っている、大きなキッチンをサイズダウンして広々としたリビングにしたい。ライフスタイルが変化したら、住まいの形も人に合わせて変えていきましょう。





◼ 水回りリフォームにかかる費用と期間

水回りリフォームにかかる費用と期間

水回りのリフォームをする場合にかかる費用と期間をみてみましょう。



費用

お風呂


お風呂のリフォーム費用は、約50〜200万円かかります。

・手すりの設置やドアの交換などの簡単な工事  5〜15万円前後
・浴槽の交換  10〜60万円前後
・天井や壁、床の工事  10〜30万円前後



トイレ


トイレのリフォーム費用は、約5〜30万円かかります。

・便器と便座だけというシンプルな本体 5~10万円
・暖房機能や温水洗浄機能が付いた本体 10~20万円
・自動フタ開閉や全自動洗浄、タンクレスなどの本体 20~30万円



キッチン


キッチンのリフォーム費用は、約20〜200万円かかります。

・レンジフードやガスコンロをIHコンロに変更といった部分的な交換 〜50万円
・システムキッチンの入れ替えやグレードアップ 50〜100万円
・キッチンのデザイン変更や場所の変更 100〜200万円



期間

水回りのリフォームをする場合、お風呂が2〜4日、トイレに1〜2日、キッチンに2〜7日かかります。

水回りリフォームにかかる費用と期間

今回ご紹介した費用や期間はあくまでも目安で、現状や工事内容によって費用や期間は変わります。詳しい費用や期間は、一度相談して確認してみましょう。

水回りの劣化が全体的に気になる、まとめてリフォームして費用も期間もおさえたい、という場合、水回り4点セットプランというweb限定のお得なリフォームプランもあります。



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◼ 水回りリフォームの注意点

水回りリフォームの注意点

水回りのリフォームは、以下のポイントに注意した上で計画を進めていきましょう。



注意点① 劣化具合の確認

どの場所がどの程度劣化しているのか、一度じっくりと確認してみましょう。劣化具合によっては、急いでリフォームをした方がいい場合もあります。状態に合わせた適切なリフォーム計画を立てることが大切です。



注意点② 予算に余裕をもっておく

リフォームを進めていく中で想定外の損傷や破損が見つかった場合、想定外の費用がかかる可能性があります。リフォームを始めてみないとわからない部分もたくさんあるため、余裕をもった予算を立てておきましょう。



注意点③ 新しい暮らしを描いた上で計画を立てる

リフォーム後にどんな暮らしをしたいのか、しっかりとイメージした上で計画を立てていくことで、不必要なリフォームをしなくても済みます。自分たちがこだわりたい部分にしっかりと費用をかけられるよう、新しい暮らしを思い描き、その理想を叶えられるようなリフォームを進めていきましょう。



注意点④ 必要ならまとめてリフォームを

気になる箇所をリフォームした方が、1回あたりの費用をおさえることができます。ただ、内容によっては数年ごとにリフォームをするよりも、まとめてリフォームをしてしまった方が費用をおさえられることもあります。

住まいの状態によって必要なリフォームは変わってくるため、まずは事前調査と見積もりを依頼するのがおすすめです。



住まいの健康診断


◼ 水回りリフォームを始めるなら…

水回りリフォームを始めるなら…

最適な時期にしっかりとリフォームをすることで、長く安心して使い続けることができます。水回りの状態に不便を感じている、使うたびにストレスを感じるのであれば、思い切ってリフォームをして快適な水回りを手に入れましょう。

水回りに関するご不満なところ、改善したいところなど、どんな小さなことでもリズムにお聞かせください。私たち女性プランナーがお客様のご希望や今後のライフスタイルを踏まえ、女性目線に立った最適なリフォームプランをご提案させていただきます。間取り変更を伴うような水回りリフォームも、ご予算やライフスタイル・動線に合わせて2~3プランご提案しますので、その中からお選びいただくことができます。
お気軽にお問い合わせください。



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