壁紙リフォームで暮らしをリセット|DIY壁紙補修の落とし穴

navbar

電話受付時間(土日祝除く)AM8:30~PM17:30

0120-078-210
RE・住む・コレクション・素敵な施工事例集プレゼント!無料
  1. トップ >
  2. リフォームマガジン >
  3. 壁紙リフォームで暮らしをリセット|DIY壁紙補修の落とし穴

壁紙リフォームで暮らしをリセット|DIY壁紙補修の落とし穴

壁紙リフォームで暮らしをリセット|DIY壁紙補修の落とし穴

段々と汚れや劣化が目立ってきた壁紙。そろそろリフォームを…と考えた時に、思い浮かぶのが『DIY』ではないでしょうか。確かにDIYなら手軽に費用をかけずに新しい壁紙に変えることができますし、なんだか楽しそうですよね。しかし、安いから…手軽だから…という理由で自分で壁紙を補修し張り替えてしまうと、失敗・後悔する可能性があります。
今回は、壁紙のリフォームを考えた時にDIY選ぶと危険な理由と合わせて、プロに依頼した方がいい理由を合わせてご紹介します。これからのリフォーム計画に、ぜひお役立てください。

コラムのポイント

・壁紙の補修は自分たちでDIYすることができますが、 かける手間隙と費用を考えると、プロに依頼したほうが短時間で綺麗に仕上げることができるため安心です。
・デザインや性能などしっかり調べた上で、部屋に合った壁紙を選んでいくのがお勧めです。
・自分たちでやるのか、業者に依頼するのか悩んだ時は、まず相談するようにしましょう。

table of contents

  • ◼自分で壁紙を補修…が危険な理由
  • ◼新しい壁紙のチェックポイント
  • ◼壁紙リフォームの費用と流れ
  • ◼壁紙補修はプロに依頼を!

◼自分で壁紙を補修…が危険な理由

自分で壁紙を補修…が危険な理由

自分たちで壁紙を選んで張り替えるDIY。確かに、手軽に費用をかけずに補修することができますが、失敗する可能性の方が高いとご存知ですか?。



危険① ズレやヨレが生じる

無地の壁紙であればあまり気にならないかもしれませんが、柄ものの壁紙はズレが生じやすくなります。本来、柄ものは壁紙同士を重ねずに張っていくのですが、その作業に慣れていない人の場合、ズレやすく、ヨレやすくなります。



危険② 同じ壁紙がない

築年数が経っている場合、同じ壁紙が手に入らない可能性があります。そのため、一部分だけ補修しようとしても壁紙が手に入らず、手に入るもので代用したら変に目立ってしまう…ということも。必要量を計算して購入しても失敗してしまうと、追加分が手に入らなくなる可能性もあります。



危険③ クオリティが低い

プロが補修のために張り替えたものではないので、当然ながらクオリティの低い状態になってしまいます。ズレやヨレが気になるだけでなく、すぐに剥がれてきたり、中に空気が入って壁紙が浮いたり、と見た瞬間に違和感を感じる壁紙に仕上がる可能性があります。



危険④ 劣化が早い

プロが張り替えた場合、糊の量や角の張り合わせなど、綿密に計算しながら行います。しかし素人の場合そうはいきません。糊が多すぎたり、壁紙を引っ張りすぎてしまったりすることで壁紙の劣化が早くなってしまうのです。



危険⑤ 意外とかかる材料費と手間

DIYした方が安いように感じますが、一から材料を揃えて作業を進めると、意外と費用がかかります。また、どんな壁紙がいいのか、どのメーカーで道具を揃えるか、など調べていると時間もかかります。意外と手間隙がかかるため、やり出したもののなかなか進まない…という状態になってしまうでしょう。

自分で壁紙を補修…が危険な理由


他にも、綺麗に壁紙を剥がせなかったり、安く性能の低い壁紙を選んでしまったり、危険な要素はたくさんあります。かける手間隙と費用を考えると、プロに依頼したほうが短時間で綺麗に仕上げることができるため安心です。



◼プロが壁紙補修をするメリット

プロが壁紙補修をするメリット

プロが壁紙補修を手がけることで、クオリティだけでなく様々な面でメリットがあります。



綺麗に仕上がるのはもちろんのこと、時間や労力をかける必要がありません。もちろん、必要あればアフターフォローをしてもらうことができます。
デザイン面では、どんな色を合わせたらいいのか、最近の流行りはどんな柄なのか、今ある家具を活かすためにはどんなデザインにしたらいいのか、などアドバイスをもらうことができます。性能面でも、抗菌に力を入れたい場合やとにかく丈夫な壁紙にしたい場合などは、どのような壁紙を選ぶと良いのか意見をもらうこともできるでしょう。



まずはリフォーム業者に問い合わせ、現状の確認や見積もりをしてもらった上で、壁紙補修を進めていくことをお勧めします。



住まいの健康診断


◼新しい壁紙のチェックポイント

新しい壁紙のチェックポイント

補修する際、どんな壁紙を選ぶのかによって室内の雰囲気はガラリと変わります。絵柄だけでなく、性能面までしっかりチェックして選ぶようにしましょう。



チェックポイント① 柄や明るさ

どんな壁紙を選ぶのかによって、部屋のイメージは大きく左右されます。明るい雰囲気にしたい場合はホワイトや薄いピンク、薄いイエロー、ベージュなど明るく優しい色を選ぶと良いでしょう。
柄ものを選ぶ場合、部屋全面に貼ってしまうと落ち着かない空間になってしまいます。その場合は壁の一面だけ異なる壁紙を貼り付けるアクセントクロスを採用するとバランスよく貼り付けることができます。



チェックポイント② 性能を確認する

最近の壁紙には様々な性能が備わっています。

汚れ防止


フィルムが表面にコーティングされ、汚れが付着しにく拭き取りやすくなっている壁紙です。コーティングのおかげで傷も付きにくいのが特徴です。



消臭効果


タバコやペットの臭い、生活臭など気になる臭いを吸着します。使用環境によっては10年効果が続くものもあり、臭いが気にならない清々しい空間で暮らすことができます。



防カビ効果


湿気の多い場所では、壁紙にもカビは生えやすくなります。そんな時に役立つのがカビが生えにくいようにコーティングしてある壁紙です。



抗菌効果


壁紙でウイルス対策できるのが、抗菌効果のある壁紙です。表面に施してある防菌効果によって、菌の付着や増殖を防ぎます。



耐久性


特殊フィルム加工によって、傷がつきにくく長持ちします。ペットとの暮らしや小さなお子様のいる家庭など、傷がつきやすい環境でも事前に防ぐことができます。



新しい壁紙のチェックポイント


チェックポイント③ 面積効果と対比効果を確認する

せっかく選んだ壁紙なのに、実際に貼ってみると『あれ?何か違う?』と思うことは珍しくありません。これは、面積が大きければ大きいほど鮮やかに見える面積効果と、壁紙見本帳の台紙の色によって、見えている色の印象が変わる対比効果によるものです。
小さなサンプルやカタログで見ていた色のイメージと、実際の壁紙の色は違うということを踏まえた上で、壁紙を選ぶようにしましょう。



◼壁紙リフォームの費用と流れ

壁紙リフォームの費用と流れ

壁紙のリフォームは、壁紙の状態やリフォーム面積にもよりますが最短1日で終えることができます。



見積もり依頼のお問い合わせ

まずは問い合わせて見ましょう。取り扱っている壁紙や施工事例など、話を聞きながら確認することで感性のイメージも沸きやすくなります。



現地調査・打ち合わせ

見積もりの作成やプランを決めていくため、リフォーム業者に現状を確認してもらいます。



検討

事前診断や希望をもとに見積もりを作成してもらったら、その内容で進めていくのか、変更する部分はないか、など検討します。



リズムにご相談いただいた場合、ここまでが無料になります。
ここから、契約、壁紙の張り替え工事、と進んでいきます。



壁紙リフォームの費用と流れ


◼壁紙補修はプロに依頼を!

壁紙補修はプロに依頼を!

壁紙は自分たちで補修することができますが、やはりプロに依頼したほうが綺麗な仕上がりになります。壁紙の補修にかける時間や労力を考えると、費用をかけた方が簡単にできるため、自分たちでやるのか、業者に依頼するのか悩んだ時は、まず相談するようにしましょう。

現在の住まいに関するご不満なところ、改善したいところなど、どんな小さなことでもリズムにお聞かせください。私たち女性プランナーがお客様のご希望や今後のライフスタイルを踏まえ、女性目線に立った最適なプランをご提案させていただきます。間取り変更を伴うようなリノベーションも、ご予算やライフスタイル・動線に合わせて2~3プランご提案しますので、その中からお選びいただくことができます。
お気軽にお問い合わせください。

簡単!オンライン相談


top

電話受付時間(土日祝除く)AM8:30~PM17:30

0120-078-210
RE・住む・コレクション・素敵な施工事例集プレゼント!無料