我が家も二世帯住宅に!リフォームのポイントと実例まとめ

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我が家も二世帯住宅に!リフォームのポイントと実例まとめ

我が家も二世帯住宅に!リフォームのポイントと実例まとめ

二世帯住宅の暮らしってどうなんだろう?リフォームするとしたらどのくらい費用がかかるのだろう?二世帯住宅へのリフォームを検討している人にとって、気になることや知りたいことはたくさんありますよね。
二世帯住宅にリフォームする場合、費用や使える補助金など、通常のリフォームとは異なるポイントがいくつかあります。今回は、これからの二世帯住宅へのリフォーム計画を成功させるために知っておきたいポイントを実例と合わせてまとめました。これからのリフォーム計画にお役立てください。

コラムのポイント

・二世帯住宅には、安心の距離感を保てる、子育てや介護のサポートができる、生活費を削減できるなどの様々なメリットがあります。
・二世帯住宅にリフォームする場合、どんな間取りにするのか、どんな工事をするのかによって費用は大きく変わります。補助金を使えるケースもありますので、うまく活用しながらリフォーム計画を進めていきましょう。
・快適な暮らしを実現するためにも、スキルと実績を兼ね備えたリフォーム会社とともに計画を進めていきましょう。

table of contents

  • ◼二世帯住宅の暮らしにはメリットがたくさん!
    • ・メリット① 安心の距離感を保てる
    • ・メリット② 子育てや介護のサポートができる
    • ・メリット③ 生活費を削減できる
  • ◼二世帯住宅リフォームにかかる費用相場と補助金
    • ・二世帯住宅リフォームの費用相場
    • ・長期優良住宅化リフォーム推進事業を活用する
  • ◼リフォーム実例
  • ◼二世帯住宅にリフォームするなら…

◼二世帯住宅の暮らしにはメリットがたくさん!

二世帯住宅の暮らしにはメリットがたくさん!

親世帯、子世帯がともに暮らす二世帯住宅には、たくさんの暮らしの便利が詰まっています。



メリット① 安心の距離感を保てる

普段の生活は別々にして週末やイベントの時は一緒に過ごす、ご飯の時だけは全員で集まるようにする、など適度な距離感を保ちながら、各々の暮らしを楽しむことができる二世帯住宅。お互いが心地よいと思える距離感は、大きな安心感に繋がります。
また、二世帯がともに暮らすことで、親戚付き合いや仲の良い家族との交流も自然と生まれます。関係性が疎遠になることなく、適度に近状を把握することができるので安心です。



メリット② 子育てや介護のサポートができる

子どもが小さく共働きの世帯、介護が必要な世帯にとって、頼れる親族がそばにいてくれるととても安心です。
支え合いながらの暮らしは、いつの時代もなくてはならないものです。頼れる人がそばにいるだけで、自分たちだけで悩みを抱え込んでしまう危険を避けることができますし、お互いが協力するという良いサイクルも生まれます。



メリット③ 生活費を削減できる

二世帯住宅で共に暮らせば、食費や電気代、水道代などが削減できます。食費は野菜や生鮮食品など一気に購入し調理してしまった方が、手間も費用も安く抑えられます。水道代や電気代も、大人数で同じ場所を使うのであれば経済的です。
生活費を抑えながら、旅行や娯楽、教育などかけたいところにお金をかけた満足度の高い暮らしが実現します。



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◼二世帯住宅リフォームにかかる費用相場と補助金

二世帯住宅リフォームにかかる費用相場と補助金

二世帯住宅にリフォームする場合、どんな間取りにするのか、どんな工事をするのかによって費用は大きく変わります。



二世帯住宅リフォームの費用相場

優先順位を考え、予算と照らし合わせながらリフォーム計画を立てていきましょう。

~50万円

手すりの設置や、部分的に段差をなくしてフラットな床にする、トイレを増設する、といった場合は50万円ほどでリフォーム工事が可能です。


50~150万円

キッチンやお風呂を新しくバリアフリーのものにする、ミニキッチンを増設する、玄関周りを車椅子が通れるように広くする、ドアを引き戸にする、といったリフォームの場合は、100万円前後の費用がかかります。配管工事や電気工事などの大規模な工事を行わなければ、費用は抑えることができます。


150~500万円

浴室やトイレ、キッチンなど全て新しいものに入れ替えてバリアフリー化する、全面的に床を張り替えてフラットにする、壁を取り払って大きなダイニングを造る、などのリフォーム工事をする場合、500万円ほどかかります。


500~1000万円

間取りを大きく変更する、居住スペースを増設する、それぞれの家族のプライベート空間を造る、といった場合は1000万円までの予算を検討しておきましょう。
大規模な工事をする場合、それだけ費用がかかります。性能の良いグレードの高い設備や、自然素材の床材や輸入されたおしゃれな壁紙などにこだわると、さらに費用はかかります。



二世帯住宅リフォームにかかる費用相場と補助金


長期優良住宅化リフォーム推進事業を活用する

二世帯住宅にリフォームする場合、要件を満たせば長期優良住宅化リフォームの補助金を活用できます。

長期優良住宅化リフォーム推進事業は、良質な住宅を形成し、子育てしやすい生活環境の整備等を図るために、今ある住宅の寿命を延ばし、省エネ化を進めるリフォームに対して国が費用の一部を支援するものです。

・リフォーム工事前にインスペクションを行うとともに、維持保全計画とリフォーム計画の履歴を作成する
・リフォーム工事後に、劣化対策、耐震性、省エネルギー対策、維持管理、高齢者対策などの性能基準を満たす
・上記のいずれかの性能を満たすリフォーム工事と、三世代同居対応改修工事もしくは子育て世帯向け改修工事も行う

これらの要件を満たす場合は補助金の申請ができる可能性があるので、リフォーム会社に確認しながら計画を進めていくと良いでしょう。

詳しくはこちらの『国立研究開発法人建築研究所』内のサイトをご覧ください。
https://r02.choki-reform.com/summary/document.html



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◼リフォーム実例

リズムが手がけたリフォーム実例をご紹介します。

笑顔が集まる開放感のあるキッチンに!

After

笑顔が集まる開放感のあるキッチンに!

Before

笑顔が集まる開放感のあるキッチンに!

●お客様:T様邸
●住所:茨城県
●建物種類:戸建て
●リフォーム箇所:リビング、キッチン、和室、外装
●費用:800万円

築25年を経過し、間取りやキッチンなどの経年劣化が気になっていたT様邸。別れていた部屋を一つの空間にしたことで、とても明るく開放的になりました。建具を取り払い、腰壁と筋交いを露出させるだけでなく、機能性やデザイン性もアップしています。みんなが集まった時に、お互いの顔を見ながら笑顔で過ごすことができますね。



やさしい木々に包まれて…和風モダンの住まい

After

やさしい木々に包まれて…和風モダンの住まい

Before

やさしい木々に包まれて…和風モダンの住まい

●お客様:S様邸
●住所:埼玉県三郷市
●建物種類:戸建て
●リフォーム箇所:LDK、浴室、洗面脱衣室
●費用:700万円

相応の傷みが出ていた築30年の純日本家屋。お母様との同居をきっかけに、リフォームいたしました。天井に綺麗な木目パネルを設置、壁は珪藻土、と自然素材をふんだんに使ったことで気持ちよい空気が通り抜ける住まいになりました。
リビングや庭まで見渡せるキッチンは開放感があり、毎日の食事づくりが楽しくなりますね。



◼二世帯住宅にリフォームするなら

二世帯住宅にリフォームするなら

この先も長く住み続ける二世帯住宅は、費用とのバランスを考えながら最高の仕上がりにしたいですよね。快適な暮らしを実現するためにも、スキルと実績を兼ね備えたリフォーム会社とともに計画を進めていきましょう。

これから二世帯住宅にリフォームを考えているという方は、現在のご不満なところ、改善したいところなど、どんな小さなことでもリズムにお聞かせください。私たち女性プランナーがお客様のご希望や今後のライフスタイルを踏まえ、女性目線に立った最適なプランをご提案させていただきます。ご予算やライフスタイル・動線に合わせて2~3プランご提案しますので、その中からお選びいただくことができます。
お気軽にお問い合わせください。



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