自宅をテレワークに最適化!場所別活用法をご紹介

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自宅をテレワークに最適化!場所別活用法をご紹介

自宅をテレワークに最適化!場所別活用法をご紹介

2020年、大きな生活の変化で働き方を見直した方は多いのではないでしょうか。テレワーク、リモートワークという働き方が一気に広がり、これからは家の中で働こうと考える人も増えてきています。とはいえ、いざ自宅で仕事をしようと思っても、片付いていなかったり、集中できなかったり、と仕事をする環境が整っておらず、実際に仕事をするのが難しいケースが多くあります。
そこで今回は、自宅で仕事をする環境を整えるために知っておきたいポイントや各部屋のテレワーク活用法をご紹介します。

コラムのポイント

・テレワークは場所が重要です。オンオフの切り替えができる、集中できる、作業環境を整えるなど工夫して仕事の場を整えましょう。
・折りたたみテーブルを置いたり、時間を区切ってダイニングテーブルで仕事をしたり、とやり方は様々です。どのやり方があっているのか一度考えてみましょう。
・予算をかけなくても、思い切ってリフォームをすることもできます。リフォーム実例も参考にしながら、より最適化する方法を選びましょう。

table of contents

  • ◼テレワークは場所が重要!
    • ・オンオフの切り替え
    • ・集中できるように工夫する
    • ・作業環境を整える
  • ◼テレワーク用・各スペースの活用法
    • ・リビングダイニング
    • ・寝室
    • ・物置
  • ◼思い切ってリフォームも視野に!
    • ・キッチン前のパソコンスペース
    • ・寝室横のおこもりスペース
    • ・シックな色使いで生産性アップ
    • ・ロフトも工夫次第でワークスペースに
  • ◼家での働き方を見直すなら…

◼テレワークは場所が重要!

テレワークは場所が重要!

テレワークとは、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことをいいます。場所や時間にとらわれない分、意識して仕事に切り替え、集中できるような工夫が必要です。



オンオフの切り替え

自宅で仕事をする場合、特に難しいのがオンオフの切り替えではないでしょうか。人によっては、いつまでもダラダラと寝てしまう、テレビの音が気になって仕事モードになれないと、オンモードに切り替えられない人もいれば、時間帯に関係なく仕事の連絡が来るので、オフモードになれない、という方もいるのかもしれません。
仕事を始める前に着替える、休憩を挟む時はその場を離れる、外に散歩に行く、などオンオフの切り替えが大切です。もっとも効果的なのは、小さなスペースでもいいので『仕事をする場所』をつくってしまうことです。そうすることで、スムーズにオンオフを切り替えることができます。



集中できるように工夫する

人は本来、長時間集中して物事に取り組むことができません。集中できる時間は人によって異なりますが、長くて90分と言われています。ひとつの仕事にとりかかり、60分を過ぎてくると集中が切れてくるというのは、あなたに集中力がないのではなく当然なのです。
時間を区切る、ひとつの仕事に集中して取り掛かる、集中している間は余計なことを考えないようにする、など集中できるように工夫することで、家の中でも集中して仕事に取り組むことができます。



作業環境を整える

今やるべきひとつのことに集中するためには、作業環境を整えることが大切です。ごちゃごちゃと散らかっていたり、物がたくさんあったりすると、それだけで集中力が削がれてしまいます。
家の中がそもそも散らかっているという方は、これを機に片付けに取り掛かると良いでしょう。仕事に集中できて生産性が向上するだけでなく、家を片付けるきっかけにもなります。



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◼テレワーク用・各スペースの活用法

テレワーク用・各スペースの活用法

では、実際に家でテレワークをする場合、各スペースをどのように活用すれば良いのでしょうか。

リビングダイニング

リビングダイニングを活用する場合、時間を区切ってテーブルを仕事スペースにすることができます。元々、食事をしたり家族団欒で使ったりする場所なので、仕事の時間は○時〜○時まで、と決めてしまうことで集中力を高めることができます。
もしスペースに余裕があれば、折りたたみ式のテーブルやサイドテーブルを設置し、簡易のワークスペースを造ると良いでしょう。デスクトップタイプのパソコンやコピー機などをまとめて設置できるので、一気に仕事モードに切り替えられるだけでなく、食事ごとに片付ける必要がありません。



寝室

寝室をテレワークスペースとして活用するのであれば、テーブルをセッティングすると良いでしょう。家族と一緒に寝ている場合、明るさが眠りを妨げてしまう可能性があるので、時間の切り替えが大切です。とはいえ、人の出入りも少なく静かな環境なので、集中して仕事に取り組むには最適なスペースです。



物置

たくさんの服や荷物が突っ込んであって、開かずの間になっている物置。このスペースを思い切って片付けて、仕事場にすることもお勧めです。片付けに時間がかかるかもしれませんが、片付け終わった時にはテレワークに最適なスペースになりますし、何よりも今まで手をつけず後回しにしていたスペースを綺麗に片付けるきっかけにもなります。
取り組むのが億劫に感じるかもしれませんが、これからはずっとテレワークをするかもしれない…と考えると、これを機に物置を片付けることは大きなメリットではないでしょうか。



【事例紹介】在宅勤務の効率アップ!リフォームのすすめ

【事例紹介】在宅勤務の効率アップ!リフォームのすすめ



◼思い切ってリフォームも視野に!

これから先の時働き方を考えた時、思い切ってリフォームをするという方法もあります。リフォーム内容によっては10万円ほどでできるものもあり、集中できない環境で仕事を続けるストレスや、時間と場所にとらわれた働き方を続けることを思えば、安い投資とも考えられます。



キッチン前のパソコンスペース

キッチン前のパソコンスペース

キッチン前にパソコンやプリンターを置くスペースを設置したこちらのお家。作業がしやすいスペースになっており、広々と使うことができます。飾り棚として使うこともでき、活用方法は様々です。



寝室横のおこもりスペース

寝室横のおこもりスペース

寝室横に新たに設置された書斎専用のスペースは、長時間こもって作業するには最適です。幅が120㎝と狭い空間ではありますが、部屋奥には窓が設置され視界が抜けるので、狭さを感じません。木目調のクロスで落ち着いた空間に仕上がっています。



シックな色使いで生産性アップ

シックな色使いで生産性アップ

和室の床の間と押入れ部分を、書斎にリフォーム。限られたスペースをうまく活用しています。黒い色を使い、視界に物が入らないように整然と整った空間、適度にグリーンが目に入るインテリアは、集中力を保ち仕事の生産性をアップするには欠かせない工夫です。



ロフトも工夫次第でワークスペースに

ロフトも工夫次第でワークスペースに

物置になってしまっている、どう使えばいいのかわからず放置している、というロフトも、板を一枚設置するだけで立派なワークスペースになります。壁から壁まで広々としたテーブルは、たくさんの書類を広げられますし、壁の方を向いて作業をするので集中できます。疲れたらそのまま寝転んで休憩もできます。



在宅勤務の生産性アップ!|時代に合わせたリフォームをご提案

在宅勤務の生産性アップ!|時代に合わせたリフォームをご提案



◼家での働き方を見直すなら…

家での働き方を見直すなら…

仕事に力を注ぎ、充実したプライベートを過ごせるようにバランスが取れるようになれば、より毎日の暮らしを楽しむことができるようになります。自宅をテレワークに集中出来るように工夫して、快適に過ごせる職場兼住まいをつくりあげていきましょう。

テレワークに向けたリフォームを考えているという方は、現在の住まいのご不満なところ、改善したいところなど、どんな小さなことでもリズムにお聞かせください。私たち女性プランナーがお客様のご希望や今後のライフスタイルを踏まえ、最適なプランのご提案をさせていただきます。ご予算や動線に合わせて2~3プランご提案しますので、その中からお選びいただくことができます。

お気軽にお問い合わせください。



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