【リフォーム】見積もり書のチェックポイント|足立区のリフォーム

navbar

電話受付時間(土日祝除く)AM8:30~PM17:30

0120-078-210
RE・住む・コレクション・素敵な施工事例集プレゼント!無料
  1. トップ >
  2. リフォームマガジン >
  3. 【リフォーム】見積もり書のチェックポイント|足立区のリフォーム

【リフォーム】見積もり書のチェックポイント|足立区のリフォーム

【リフォーム】見積もり書のチェックポイント|足立区のリフォーム

リフォームを始める時に、必ず確認する見積もり書。詳しい費用や工事内容が書いてあるので、しっかりとチェックしておきたいですよね。ただ、普段から見積もり書を見ているわけではないので、どこをどう見たらいいのかわからない…という方も多いのではないでしょうか。実際に、見積もり書は会社によって様式が異なるため余計に難しく感じるのかもしれません。
今回は、見積もり書のどこを見たらいいのかわからない、そもそもどうやって見積もりを取ったらいいのかがわからない、という方も安心の『見積もり書のチェックポイント』をご紹介します。

コラムのポイント

・見積もり書とは、リフォームにかかる金額や工事内容を、事前にお客様に提示するための書類です。内容をしっかり確認して、気持ち良く工事を進められるようにすることが大切です。
・見積もり書は、作成日と有効期限、提案内容、価格設定をチェックするようにしましょう。追加工事にかかる費用も想定しておくと安心です。
・見積もり書の説明や工事内容の説明、親身になって相談に乗ってくれるような業者選びが、リフォームを成功させる成功の鍵となります。

table of contents

  • ◼見積もり書の役割
  • ◼見積もり書のチェックポイント
    • ・ポイント① 作成日と有効期限の確認
    • ・ポイント② 提案内容の確認
    • ・ポイント③ 価格設定の確認
  • ◼事前に追加工事をする場合の確認も
  • ◼見積もりから契約までの流れ
  • ◼内容を確認して納得のリフォームを

◼見積もり書の役割

見積もり書の役割

見積もり書は、こんなリフォームをしますよ、ということを伝えるために重要な書類です。その内容を確認した上で、実際にリフォームを進めていくかどうかを判断します。見積もり書は、法的に書式が定められていません。そのため、会社や営業担当者によって書式が異なることは多々あるので内容は都度確認しておきましょう。

見積もり書がない状態で、口約束だけでリフォーム計画を進めてしまうと、リフォームの総額やリフォーム期間、工事内容に関して抜け漏れが生じ、思わぬトラブルにつながることもあります。大切な家を今以上に快適にするリフォームですから、内容をしっかり確認して、気持ち良く工事を進められるようにすることが大切です。



◼見積もり書のチェックポイント

見積もり書のチェックポイント

見積もり書には、チェックすべきポイントがいくつかあります。



ポイント① 作成日と有効期限の確認

貰った見積もり書が、いつ作成されたものなのか確認しましょう。打ち合わせを重ねていく中で、工事内容や費用はどんどん変わっていきます。最新のものになっているかどうかを、確認しておきましょう。 また、見積もり書には有効期限が付いています。この有効期限を過ぎると、リフォームに使う材料の価格が変動したりキャンペーン価格が適用されなくなったりするため、金額が変わる可能性があります。

見積もり書は何度ももらう可能性が高いものなので、その都度、記載してある日付は確認しておきましょう。


ポイント② 提案内容の確認

打ち合わせの時に担当者が詳細について口頭で説明しますが、その詳細が詳しく記載されているのが見積もり書です。

・どんな工事をするのか
・資材の数量や単価はいくらなのか
・総額いくらかかるのか
・材料以外の諸経費は何にいくらかかるのか
・押印がされているか

など内容を確認しましょう。
リフォームの予算と目的に合わせて、適切な提案内容が記載されているかがポイントです。


ポイント③ 価格設定の確認

例えば壁紙と床板の張り替えをするのであれば、壁紙は1㎡いくらなのか、床板は一枚いくらなのか、といった価格と数量が明確にされているか確認をしましょう。
リフォーム計画を進めていく中で、予算の見直しをしたい時、もう少しこだわって予算がかけられそうな時、どこが変更可能なのかをすぐに把握することができます。もしも一式でいくら、という表記になっているのであれば、内訳がどうなっているのか詳細を聞いてみると良いでしょう。





◼事前に追加工事をする場合の確認も

事前に追加工事をする場合の確認も

リフォーム工事が始まった後で、工事内容を変更したり新たに工事箇所が増えたりした場合、見積もり書の内容と費用が変わってくる可能性があります。
新たに棚を増やすために追加費用がかかることもあれば、水回りの劣化が想像以上に進んでおり補強工事をしなければならないこともあります。いずれにしろ、想定以上に費用がかかる可能性が高くなってくるので、もし追加工事をするのであれば、どのくらい費用がかかるのか事前に確認しておきましょう。事前の綿密な打ち合わせが重要です。

追加工事をすることになった場合は、リフォーム工事をする職人さんに声をかけるのではなく、リフォーム担当者に話をして書面によるやり取りをするようにしましょう。





◼見積もりから契約までの流れ

見積もりから契約までの流れ

見積もりは、以下の流れでとることができます。

① お問い合わせ・お見積り依頼

ホームページやチラシで、リフォーム内容や施工事例を確認します。まずは電話やネットで問い合わせましょう。

② 現地調査・打ち合わせ

リフォームプランや見積もりを作成するため、お家の現状を実際に調査してもらいます。

③ プランをもとに検討する

現地調査や事前の相談、打ち合わせをもとに出来上がった見積もりを検討します。わからない部分、変更したい点に関してはしっかりリフォーム担当者と話し合いをしましょう。


*リズムにご依頼頂いた場合、ここまでは無料になります。


⑤ ご契約

見積もり金額、期間、内容など最適なプランが出来上がったら契約です。


このようなスケジュールで見積もりをとり、リフォームを進めていきます。見積もりを依頼した段階から、親身になって打ち合わせをして相談に乗ってくれるような会社であればスムーズに計画を進めていくことができます。





◼内容を確認して納得のリフォームを

見積もり書は、リフォーム工事を円滑に進めていくために大切な指針となります。どこを確認しておく必要があるのかというチェックポイントは、あらかじめ把握しておきましょう。
見積もり書の説明と共に、工事内容の説明や親身になって相談に乗ってくれるような業者選びが、リフォーム成功の鍵となります。

リフォームを考えているという方は、現在のお住まいに関するご不満なところ、改善したいところなど、どんな小さなことでもリズムにお聞かせください。間取り変更を伴うようなリフォームも、ご予算やライフスタイル・動線に合わせて2~3プランご提案しますので、その中からお選びいただくことができます。

プランや見積もりの検討を

リフォーム事業部「RESUM」は発足以来、年々施工実績を伸ばし、2018年には600件超の各種リフォームをお客様へご提供してまいりました。この豊富な実績がお客様からの信頼の証です。安心して、お気軽にお問い合わせください。



top

電話受付時間(土日祝除く)AM8:30~PM17:30

0120-078-210
RE・住む・コレクション・素敵な施工事例集プレゼント!無料