トイレタンクの水を節水するには

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トイレタンクの水を節水するには

今はほとんどの家庭で水洗トイレを使用していると思いますが、その時に使われる水について考えたことはあるでしょうか。水洗トイレは通常、タンク部分に水を溜めていて、使用した後にレバーを引いたりスイッチを押すことでタンクにある水が流れて洗浄してくれる仕組みになっています。もちろん、その水もお金が発生しています。一日に何度も利用するトイレですから、年間の水道料を考えれば相当なものになるはずです。しかし、トイレをリフォームすることで節水になることをご存知でしょうか。トイレのリフォームと節水の関連について紹介したいと思います。

年間のトイレで使用する水の量とその料金

年間でどのくらいの量の水をトイレで使用しているのでしょうか。

まず、トイレはその種類や形状、メーカーなどによって水量がそれぞれ異なっています。

また、少し昔に作られたものだと、一度に流す水の量も今のトイレに比べると、より多くの水の量が使われていました。

例えば、4人家族の場合を想定してみましょう。一人当たりの一日のトイレ使用回数を4回として、家族4人分で合計16回、これだけで考えても一日にタンクから流れる水の量はとても多いことが想像できますよね。

これを年間で考えてみると、トイレを流す水の量はかなりのものになることがお分かりいただけるのではないでしょうか。

やってはいけない節水方法

計算してみると、意外に多くの金額をトイレ水道代として捻出していることになります。そのことに既に気付いていて、自ら節約する方法を実践している方もみられますが、独自の方法で節約することは危険を伴う場合もあります。ここでは、やってはいけない節水の方法について紹介したいと思います。

10年以上前のトイレに多いのが、トイレとタンク部分が繋がっているタイプのものです。タンク部分のフタも手で外れることから、そこにペットボトルなどの重りになるものを入れて水増しすることで、流す水量を減らすという方法が、一時節水になると囁かれていました。しかし、この方法はトイレの寿命を縮める行為であるため、大変危険です。流す水量を減らしてしまっては洗浄効果も半減しますし、タンクに異物を入れることで詰まらせたり故障の原因になることが多々あります。いくらかは節水にはなったものの、すぐにトイレが壊れてしまったので修理代の方が高くついた、という結果にもなりかねません。独自の判断でトイレを傷付けるような節約は、失敗する恐れがあるのでおすすめはできません。

トイレのリフォームが節水に繋がる?

新しいトイレへリフォームすることが節水や節約にも繋がることをご存知でしょうか。

先程、昔のトイレで一度に流す水の量の話をしました。

最近のトイレで使う水の量は、技術の開発により、少ない水量でもしっかりと排泄物を流すことが出来るようになったため、昔に比べて1/3程度ですみます。

小さい方の洗浄ボタンであればもう少し少なくできます。

使う水の量が減ると言うことは、必然的に水道料金も減ると言うことです。

また、トイレの便座機能などで使われる電気料金についても、新しいものであればエコ使用になっているため、電気料金についても節約できるでしょう。

リフォーム代は確かに発生しますが、長い目で見れば大幅な節約に繋がるはずです。

まとめ

トイレをリフォームすることは、節水や節約の面だけでなく様々なメリットがあります。最近ではトイレ自らが洗浄、消毒してくれるタイプのものがあるので、こまめに掃除をしなくても清潔さを長くキープすることができます。また、防臭効果が高いトイレも増えているので、小さいお子さんや介護している方が家族にいる場合などはより快適にトイレを使用することができるでしょう。トイレを快適な空間へ変えることでストレスフリーな生活を手に入れることができます。

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