スタッフコラム
2018.03.23
● インドア花見って・・・???
皆さまこんにちは!リフォームのリズム(RESUM)のトダです!!
5月のようなあたたかさや、一転、3月に入っても雪が降る!・・・なんて、まさに三寒四温すぎる今日この頃ですが、皆さま体調を崩されたりしていませんでしょうか?
あったかい気候のおかげで芽吹いた桜が、ちらほらとフライングで咲きはじめているのを見かけると、いつ頃が満開かと今から楽しみですよね^^
と、同時に、ここ最近耳にするようになったのが「インドア花見」なるワード。
花見は主に桜の「生花」を愛でる雅な行事・・・という、先入観を持つ私は、外ではなく「インドア(室内)」というだけで、それって花見って言うのかい?といぶかしんでしまいます・・・(^_^;)
ちなみに私の中での「桜の花見」と言えるかどうかの判断基準は以下のとおり↓
1、桜の生花を外で愛でる:○
2、桜の生花を室内で(もしくは室内から)愛でる:かろうじて○
3、桜の造花を外で愛でる:×
4、桜の造花を室内で愛でる:×
明らかなのはそこに「生花」があるかどうかなんだということがわかります。
「インドア」と聞いただけで、「そこに恐らく生花はなかろう」という先入観が生まれてしまうので、インドアで花見なんてきっとNG・・・と思ってしまうのでしょうな。
しかしこの「花見」概念はあくまで私のもの。
世間様はどのように捉えているのかも気になるところです。
レンタルスペースで「インドア花見」を推奨している会社さん主催のアンケートによると、
花見は単に「花を愛でる」以外にも、「春の雰囲気を感じたい」や、「親しい人と楽しい時間を過ごしたい」といった「春ならではの思い出作り」や「春らしい過ごし方」をすることに重きを置く人が多いようです。
特に「親しい人と楽しい時間を過ごしたい」という捉え方をする方達にとっては、
いわゆる「花見」=レジャーシートで席確保をしての宴
というこれまでの王道だった(であろう)花見に比べ、
「席確保の労なく」「温度調節が可能」な室内での宴は、風邪をひく心配もなく、大した苦労なく楽しめるので、きっと歓迎されるのだろうと思われます。
そこに更に「春らしさを感じさせるもの」があれば、それが例え生花だろうが造花だろうが、「なんとなく春っぽい」雰囲気も味わえるので、大方の希望はかなっているので良い、という事なんでしょうね~
こうした世間様と私の感覚に若干のズレを感じつつも、
私はやっぱり「桜の生花を外で愛でる」ほうの花見をしたいので、毎朝の天気予報時に流れる桜前線を楽しみに、この先の花見の予定を組みたいと思います♪
皆さんも春の予感で気持ちが華やいでくる時季と思いますので、お風邪などお召しになりませんよう元気に楽しくお過ごしくださいね~^^