2025トレンドカラー予想にみる内装傾向

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2025.02.17

● 2025トレンドカラー予想にみる内装傾向

こんにちは!リフォームのリズム(RESUM)T田です!!

寒暖差が激しい日が続きますね!まさに三寒四温><
あたたかな春が待ち遠しいばかりですが、皆さま元気にお過ごしのことと思います!

さて今年2025年は、どういう色や素材の傾向があるのかな~?と気になったので、トレンドカラーなどを久しぶりに調べてみましたよ!

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全般的に、よりユニークな空間をつくる色づかいと、持続可能な環境を意識した素材感 という共通項を個人的には感じました!

たとえば、ユニークな空間をつくる色づかいというのはより独自性ある、“自分たちにとってリラックスできる空間創り”のための配色をする人が増えてきているので、特定の色に偏りづらい、ということでもあります。

そして、そうした多彩な色彩を使う人が増える一方、「オーソドックスな白」ではない、でも落ち着きを感じさせる色みとしての「アースカラー(≒地球を感じさせる色、大地、空、海、植物の色)」は今後も好まれる傾向にあると予想されているようです。

世界的にクリエイターが注目するPANTONE社のカラーオブザイヤー2025 (Color of the Year2025) では、モカ・ムース という色味が選出されたそうです。

こちらは色味としてはやはりアースカラーに分類されるかなと思います。

モカ・ムース:色相-黄みの赤 カラーコードRGB R164 G119 B100 

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また、持続可能な環境を意識した素材感 というのは天然素材やリサイクル素材、異素材ミックス等を採用することで、経年変化を楽しんだり、長くその素材と付き合う方向性というか意思を感じられたからです。

例えば天然木の一枚板でダイニングテーブルを作ったり。

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デザインの一部にアンティークのステンドグラスを採り入れたブラケット照明。
光と影にも味わい深さが生まれますね。

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こちらは タイル+木材 の異素材ミックスの洗面例。
レトロかつ上品な雰囲気を醸し出していますよね♪

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こうしてみると、既製品ではない天然素材や、一点ものの割合の高いリサイクル素材は、やはり味わいを生み出してくれることがよくわかります。

もちろんその希少性の高さゆえに、既製品とは異なり、メンテナンスが必要だったり、多少のデメリットというか、手間を必要とする部分も、ある場合はありますが・・・。

ただそうしたことを踏まえても、少しでも自分たちのいる空間をより居心地よく、というところを重視するのであれば、まずは良く目につくお気に入りの場所などに、一点集中で、こうした色や素材を配してみるところから始めてみて、その居心地の良さを実感してみてもいいかもしれませんね☆

もしこうした色や素材を採り入れるのにご興味がおありの方は、是非お気軽にご相談くださいませ~^^

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