スタッフブログ
2022.03.15
● 地球にも家計にもやさしく、災害時には頼れるエネルギーを自宅で作る!

こんにちは、RESUMの竹之内です。
これまでおうち時間を快適にするリフォームを様々ご提案させていただいていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。居心地の良いおうちで過ごす時間が長くなると、どうしても気になるのが光熱費。テレワークは快適だけど、光熱費は今まで見たことのない金額になってビックリ!というご家庭も多いのでは?
今、原油価格の上昇によりガソリンの値段が上がっていますが、今後ガスも値上がりするのではと言われています。こういった世の中の状況に関わらず、自分の家で発電や蓄電をすることで光熱費を抑えることができ、災害時の停電にも対応できるようになるリフォームがあります。
例えば屋根に付ける太陽光発電システム。使わない電気を電力会社に売却することができ、蓄電池を同時に使用すれば停電時にも電力を確保できます。

LIXIL 太陽光発電システム総合カタログp.2
また、電気自動車の蓄電池を電気料金の安い時間帯で充電し、安くない時間帯では電気自動車からの電力を家で消費することで電気代を抑えられるシステムもあります。自宅で電気自動車を充電できるだけでも便利なうえに、自動車の蓄電池で家の電気が使えるとなると、停電時にも大活躍してくれそうです。太陽光発電との組み合わせで、電気の自給自足も目指せます。

ニチコン EVパワー・ステーションカタログより
エコキュートは夜間電力でお湯を沸かしてタンクに貯めておくことで、お湯を沸かすコストが下がり、停電時にもタンクにあるお湯を使用することができます。家庭で使われるエネルギーの3割近くが給湯のためのエネルギーという調査結果もあり、このエネルギーを減らすことがエコにも節約にもつながりますね。

Panasonic エコキュート p.11
なんとなく聞いたことがあるし環境や家計に良いことはわかっているけれど、どれを選んだらよいのか分からないという場合、ぜひ私共にご相談ください。家族構成や生活スタイルに合わせた最適の方法をご提案させていただきます。
