“あったか我が家”は健康寿命を延ばしてくれるらしい?!

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2020.11.13

● “あったか我が家”は健康寿命を延ばしてくれるらしい?!

こんにちは!リフォームのリズム(RESUM)のT田です!!

だんだん寒くなってまいりましたが、皆さん元気にお過ごしでしょうか~?
今年は特に、室内換気を充分にしないといけないので、温かくしたいものの、対策は悩ましいところですよね><

そんな中、先日若干ショッキングな記事を見つけてしまいました!

それは、”冬は健康を守る室内温度として最低18度以上にするべき”というもの。
この推奨室温については、なんとなく知っている、という方もいらっしゃるかもしれませんが、2018年にWHO(世界保健機関)発行の『住宅と健康に関するガイドライン』の中で強く勧告されたものだそうで、なにがショッキングなのかというと、

寒い家に住む人は、身体や脳神経の質が低下する 

…んだそうです(;゚Д゚)ナンデスト?!

どういう事かと言うと…

この勧告の根拠の1つとされるイギリス公衆衛生庁による報告の中で、

18℃以下では血圧上昇や循環器系疾患、
16℃以下では呼吸器系疾患、に影響する恐れがあり、
さらに12℃以下では心血管リスクが高まる、

とされており。イギリスに限らず多くの先進国では、健康寿命を保つために室内温度を上げるのは、当たり前なんだそう。

また、この報告を裏付けるかのように、日本の慶応大学の教授による2016年からの継続調査に基づく解析の中でも、

日本では長らく健康と住まいの関係が重視されておらず、多くの既存住宅で、脱衣所やトイレ、廊下などの温度が18℃を下回っている状況。
寒い家は室温変化が激しく、血管の拡張・収縮が繰り返される事で動脈硬化が進行しやすく、脳が早く劣化してしまうと考えられる、

とされており、高血圧や夜間頻尿リスクを高め、自律神経や睡眠を乱すといった報告まであるんだそう…。

つまり室温は私たちが思っている以上に、身体や脳に影響を与えている。という事ですね。

別の言い方をすると身体や脳の老化を防ぐ事で、健康でいられる可能性も延ばせる、という事です。

となると、室温は18度以上にしないわけにいきません…よね?!

そこで当然頭をもたげてくるのが、光熱費の問題。(-_-;)

ですが、この際、家全体をあったかくするために必要な電気代、ガス代、(あるいは断熱改修等に必要な費用)がかかってしまうのは、目先のデメリットに過ぎない、と割り切ってしまうほうがいいかもしれません!

というのも、いま目に見える電気代等々の上昇(=デメリット)は、家計にとってはたしかに打撃になるかもしれません。
ですが、将来、介助等をされる事無く自らの足で動き回り、健康なまま長寿でいられる期間が長くなるほうが、より人生を満喫できる可能性も高くなるのでは、と思うからです。

それって、「いま必要になる光熱費等の上昇分」というデメリットを容易に上回る「大きなメリット」になり得る、と思いませんか???

そして、寒いと身体って縮こまって、活動量も減ってしまいますよね。
この、活動量が減ってしまう事も、身体の老化を進めてしまうんだそうです。
年齢がいくつになっても、自分の足で好きな場所に行ける、といった健康な身体を保つためにも、活動量が落ちないよう、室温を低くしない事が大事になってくる、という事ですね♪

ではどうやって室内温度を18度以上にすればいいか?

単純に電気やガス機器で、その都度室内をあたためるも良し、
断熱改修等ちょっと大規模な寒さ対策の工事をするも良し、
また、小規模でも断熱効果の高い「窓断熱」として「内窓」を取り付けるも良し。

そして、今年は特に換気も意識したほうが良いので、換気付き玄関ドアに替えるも良し!ですね^^

ご自宅をあたたかくするにはどうすればいいかな?というご相談があれば、是非お気軽にRESUM(リズム)まで♪^^

これから本格的な冬の寒さを迎えますが、室内をあたたか~くして健康寿命を保ちつつ、換気する事でウイルス対策もしつつ、…で、元気に過ごしてまいりましょう~♪

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