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リフォームについて詳しくしりたい人へ。リフォームまでの流れと価格相場

住宅のリフォームは、居住者にとって引っ越し同様に重要なことです。たとえば中古物件を購入して、生活スタイルや好みに合わせてリフォームすることで、新築物件を購入するよりも手軽な費用で好みの空間が作れる場合があります。

もちろん、物件購入時以外にも、現在住んでいる家の劣化など、経年に合わせてリフォームが必要になることもあります。

しかし、住宅のリフォームはそう頻繁に必要になるわけではないので、いざリフォームしようと考えると、費用相場や検討すべきポイントがわからない、と悩んでしまう方がいます。

ここも直せばよかった、ここはもっと予算を下げても良かった、など、後悔してもなかなか再度リフォームをするというわけにはいきません。

リフォームの価格に関する詳細や、見積もりを依頼するときのポイントなどをしっかりおさえて、後悔しないリフォームの参考にしてください。

■まずはリフォーム箇所を決める

住宅のリフォーム時には、まずはリフォームが必要な箇所を洗い出すところから始めます。たとえば浴室やキッチン、トイレなどの水回りは10年をめどにリフォームを検討しましょう。

まだそんなに劣化を感じない、と思う方もいるかもしれませんが、水回りは実際にひび割れなどが起こってからだと水漏れして、生活そのものに支障をきたしてしまいます。

それだけではなく、リフォームに必要な工期が長期化してしまうと、やはり生活に支障が出る場所です。そのため、実際に壊れて不便さを感じる前に交換や補修をしておくことがオススメです。

玄関や室内、吸水管や配水管を始め、家の土台などの見えない部分に劣化がでてくるのは約20年ほど経過した頃です。そのため、この時期には一度専門業者に見てもらって、大規模なリフォームを行う人が多い時期でもあります。

また、20年たつと子供の成長やご自身、ご家族の年齢が進むなど、ライフスタイルに大きな変化が出ることも少なくありません。家族の自立や結婚などで、家族構成そのものが変化するのも約20年が目安といわれています。

家族構成や住んでいる人のライフスタイルが変わると、必要な収納スペースや部屋数が変わったり、バリアフリー化が求められたり、という懸念点が出てきます。

部分的な改修の場合も、全体的な大幅リフォームの場合も、どの部分をどの程度リフォームする必要があるかは、細かく考えていきましょう。

たとえば間取り自体を変えなくても壁紙を張り替えるだけで部屋の印象が見違えるように変わり、フローリングも張り替えではなく補修だけで済ませられる場合があります。

また、フローリングや壁紙の傷やクリーニングであれば、ご自身でできる道具が市販されていることもあります。そもそもリフォームが必要なのか、どの部分の費用をおさえられるかを整理するのも大切なポイントです。

また、マンションの場合は分譲型であっても専有部分と共有部分に分かれています。専有部分であっても、もともとの規約でリフォームに制限がある箇所が設けられていることも珍しくありません。

マンションのリフォームを検討している場合は、リフォーム箇所を洗い出したら、必ず管理会社に相談して許可を得ておくと、後日トラブルになることもなく安心です。

■それぞれのリフォームの価格

リフォームに必要な費用は、リフォーム規模によって大きく異なります。ここでは、部屋を部分ごとに分けて、それぞれの部分別の費用相場をご紹介します。

キッチンや浴室などの水回りは、約100万円がリフォーム相場です。もちろん、通常のシステムキッチンからアイランドキッチンへの変更など、空間ごと変更の必要がある場合などはさらに高額になります。

システムキッチンやバスタブのグレード、床や壁に張り替えが必要かによって費用が異なります。

トイレのリフォームは一般的には50万円程度です。

トイレは新しいものに変えることで節電や節約効果があったり、省スペースになったりもするので、リフォーム費用を安くおさえたいと考えている人も、長期的に使用することを視野にいれてリフォーム箇所を検討しましょう。

外壁のリフォームは、100万円から150万円程度かけてリフォームする人が多いようです。

家の大きさや外壁に使用する塗料などによって費用に違いがでますが、リフォーム時には高額であっても耐久性の優れた塗料を使用することで、次のリフォームまでの期間が長くなることがあります。

リフォーム業者と相談して、長期的な視野で選びましょう。

室内のリフォームは、間取りの変更が必要になると変更規模によって費用はそれぞれです。間取りを変えずに、フロアや壁紙といった箇所のリフォームの場合には、100万円から150万円が費用相場です。

■リフォーム時には必ず見積り比較を

リフォームにかかる費用や工期は、施工会社によっても異なります。必ずいくつかの施工会社に相談して、見積もり比較を行ってください。

その際には、改修事例の写真やカタログを見せてくれる会社もあるので、実績は十分か、希望と似たような事例の施工経験があるか、などの参考にしてください。

また、リフォーム費用には工事費用も含まれているので、リフォームはできるだけ同時期にまとめて依頼するほうが割安ですむことがあります。

リフォーム中のリフォーム部分の使用に制限が出るかなど、不安なことはあらかじめすべて施工会社と話し合っておいてください。

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