フローリングのリフォームの費用相場や注意点

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フローリングのリフォームの費用相場や注意点

フローリングというのは、面積が広く、部屋の印象を左右する大きな要素です。

種類も実に様々で、部屋のイメージだけでなく、どのような部分のフローリング選びかによって素材にも向き不向きがあります。

フローリングのリフォームをする際の費用相場や注意点など、是非おさえておきたい基本的な情報をお伝えします。

■和室から洋室へのリフォーム

フローリングの大幅なリフォームとして需要が高いのが、和室から洋室へリフォームする際の畳からフローリングへの張り替えです。

たとえば部屋全体を洋室にするには予算が足りない、という場合でも、壁紙と床部分を洋風に変更するだけで、和モダンな部屋作りが可能です。

また、和室のイメージは崩したくないけれど、バリアフリーなどを考えて和モダンな部屋を希望する人も増えています。

そもそも湿度が高く、四季があることで気温が変化する日本の住環境には、畳の通気性の良さなどが重宝されてきました。

しかし、フローリングに比べると畳は傷みやすく、きちんとメンテナンスしないと、カビやダニの原因にもなってしまったりするというデメリットがあります。

洋風の家具にも合わせやすく、室内の湿度や温度を簡単に調整できる現代の住環境では、フローリングのほうが何かと便利だと考える人も増えてきました。

・複合フローリングと単層フローリング

フローリング材には、複合フローリングと単層フローリングというものがあります。

合板などの基材に化粧板などを張り合わせて作られているのが複合フローリングで、一枚の木材から作られているのが単層フローリングです。

複合フローリングには、強度や耐水性に優れていたり、加工が施しやすかったりという特徴があります。

それでいて比較的安価で、デザインも豊富に選べることから人気が高いのですが、単層フローリングに比べると化学物質を多く使用していたり、年数が経過したときに劣化が目立つという難点があります。

単層フローリングは、傷がつきやすく、木の本来の性質によって湿度や気温の変化によって反りや変形が起こりやすく、加工が難しい素材です。

しかし、天然の材質なので雰囲気が出しやすく、時間とともに色合いなどが多少変化していくことも天然素材ゆえの味わいのひとつです。デザイン性や体への影響にこだわる人から人気の材質です。

・張り替え費用の相場

複合フローリング、単層フローリングともに、それぞれのフローリング材のなかでもさらに材質やデザインなどを選ぶことができます。

フローリングの材質やリフォーム業者によって費用は異なりますが、複合フローリングであれば1平方メートルあたり1万円から3万円程度でリフォーム可能です。

単層フローリングの場合には、1平方メートルあたり2万円から3万円程度です。単層フローリングは、フローリング材の材質だけでなく、塗装が施されているかどうかによっても値段が変わります。

これはあくまでもフローリング材の価格なので、張り替えの際にはさらに工事費用がかかります。

これらを含めて、6畳の部屋であれば15万円から25万円ほどの費用がかかります。

■フローリングの張り替えの際にあわせて考えたいこと

せっかくフローリングを張り替えるのであれば、床部分に関する設備をまとめて検討しておくことをオススメします。

フローリングリフォームの際に合わせて行うリフォーム事例として人気が高いのが、床暖房の設置とバリアフリー化です。

床暖房を設置する場合には、複合フローリングしか選択できないので注意が必要です。床暖房にする場合は、6畳の部屋で約30万円から60万円程度の費用が必要です。

また、部屋の入り口部分や他の部屋との仕切り部分の段差を解消したり、ミニスロープをつけるといったバリアフリー化は、今すぐには必要なくてもゆくゆく必要になってくる場合があります。

ご自身だけでなくご家族の介護などのこともふまえ、長期的なことを視野に入れて、手すりの設置などと合わせて考えておきたいポイントです。

■フローリング張り替えの際に注意すべきポイント

・防音性

フローリング材によっては、防音性の高い素材があります。また、フローリング材以外にもフローリング材の下にゴムなどの防音材を入れることも可能です。

楽器を演奏する予定があったり、小さなお子様がいる環境の場合には防音性もしっかり考慮してフローリングの張り替えを行ってください。

・マンションの場合は管理組合に相談を

マンションの場合には、防音性の観点から使用できるフローリング材そのものに制限がある場合があります。

フローリングのリフォームを検討している場合には、あらかじめ管理組合に相談して許可を得ておきましょう。

その際には、引っ越しの場合に現状復帰の必要があるかどうかも合わせて確認してください。

現状復帰の必要がある場合には、床暖房含め、現状復帰しやすい材質を使用することオススメします。

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