リフォームの見積もりを取るときの確認ポイント徹底紹介

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リフォームの見積もりを取るときの確認ポイント徹底紹介

長期的に同じ住居に住んでいれば、リフォームというのはいつか必ず必要になることです。しかし、そう頻繁に行うものでもなく、住宅のタイプや家族構成、ライフスタイルによってリフォームの内容や規模が異なります。

そのため、いざリフォームをしようと考えても、費用相場やどのようなリフォームをしたら良いのか、細かい点がわからないということは少なくありません。

しっかりと検討してリフォームを進めなければ、相場以上に費用がかかってしまい、あとから「ここも変えておけば良かったな」と後悔してしまうことにもなりかねません。

リフォームの見積もりを取る際の注意点や確認のポイントなどをあらかじめ理解しておきましょう。

■リフォームは必ず見積もりを比較して

まず、リフォームを検討し始めたら、現状の生活の中で不便なことや、変更の希望を箇条書きにして整理しましょう。

もちろん予算には上限がある場合が多いので、希望をすべて洗い出してから、実際にリフォームすべき箇所の優先順位を決めていきます。

たとえば壁紙やフローリングのリフォームは、張り替えをする代わりに簡単な補修やご自身での補強ですませることができる場合もでてきます。

その分リフォームの予算を他にあてることができるようになるので、そもそも希望箇所のリフォームが必要か、ということを見極めるためにも重要な過程になってきます。

また、浴室やトイレ、キッチン、玄関周りや外壁など、リフォームの箇所は多々ありますが、システムキッチンやトイレを取り替える場合、キッチンやトイレそのものの費用だけでなく、リフォームには必ず工事費用が必要になります。

一度にまとめてリフォームを行うことで工事費用もまとめることができ、部分ごとにリフォームを行うよりも費用を軽減できることがあります。

大幅なリフォームが必要な場合には、工事期間が長期にわたり、一時的に別の場所に住む必要が出てくる場合も。このような状況を考慮しても、リフォームすべき箇所はある程度まとめて行うのが理想的です。

実際に、浴室やトイレなどの水回りは10年をめどにリフォームが必要になったり、外壁や玄関などは20年をめどにリフォームが必要になったりと、一定期間ごとにリフォームを見直す箇所があります。

使用自体に不便を感じていなくても、実際に壊れたり劣化によって使い勝手が悪くなってからでは生活にストレスが生じてしまうので、それを回避するためにも、同時期に複数箇所のリフォームを進めてしまいましょう。

いくつかのリフォーム会社に聞いてみるとわかるのですが、実はリフォーム費用というのは施工会社によって多少のバラつきがあります。

ただし、費用軽減のために少ない人数でリフォームを行う会社では工期が長期に渡ったりする可能性も。

リフォーム会社は必ず複数の会社に相談して見積もりを比較することがオススメですが、その際には工期やその間の生活方法なども合わせて確認しておきましょう。

また、リフォーム後にトラブルが起きた場合の保証内容も会社によって異なるので、これも合わせて確認しておく必要があります。リフォーム会社には必ずリフォーム事例などをまとめた資料があります。

会社によっては浴室のリフォームを得意としている場合、外装を得意としている場合などの特徴もあり、もちろん実績が豊富な会社に依頼するにこしたことはありません。

■大掛かりなリフォームはローンを利用することも考慮して

住宅リフォームが必要な状況には大きく2種類あります。そもそも住んでいる住居をリフォームする場合と、中古物件を購入してご自身のライフスタイルに合わせてリフォームしてから入居する場合です。

もともと住んでいる場合のリフォームは、トイレやキッチンなど部分的なリフォームの希望も多いのですが、長期に渡って住んでいると室内や外装にリフォームが必要になります。

このような場合や、中古物件のリフォームの場合には、規模に合わせて数百万円から数千万円という費用が必要になる大掛かりなリフォームになってくることも珍しくありません。

住宅の購入同様に、リフォームの場合んもリフォームローンを使用することができるので、リフォームが高額になりそうな場合んはリフォームローンの使用も検討してみましょう。

多くのリフォームローンは500万円が上限とされていますが、担保や保証人の必要の有無や利息、返済期限の設定などはローンの種類によって異なります。

施工会社で相談して決めることもできるので、ご自身でローンをいくつか調べてみたり、施工会社に相談してみてください。リフォームローンは、各銀行で用意されているので、まずはご自身のメインバンクで相談してみるのもひとつの手段です。

リフォーム内容もローンも、長期に渡る生活に関わることなので、現状だけでなく、今後生活スタイルがどのように変化していくかをある程度見据えながら、10年、20年と住んだあとでも家族が無理なく快適に生活できるようにじっくりと考えてからリフォームを実施することをオススメします。

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