気になるバスルームのリフォーム。費用や注意点は?

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気になるバスルームのリフォーム。費用や注意点は?

バスルームは、毎日使用する、大切な場所。故障やトラブルがあると、生活の上で大きな支障がでます。

トラブルが起きてしまう前に、リフォームのタイミングや注意点、費用相場についてしっかり確認しておきましょう。

■バスルームのリフォームのタイミングは?

バスルームのリフォームのタイミングの考え方は、大きく2つあります。

毎日使う場所だからこそ、そもそも家を購入したものの、バスルームの使い勝手が悪く困っているようであれば、いつでもリフォームのタイミングです。

また、もうひとつのタイミングは劣化を感じたとき。主にバスルームの劣化の中でもリフォームを検討すべき項目は、カビやヒビ、水の流れです。

浴室内や浴槽がカビてしまっていたり、目に見えた部分にカビが見当たらなくても、脱衣所の床が浮いていたりする場合はリフォームのタイミングです。

また、浴槽やバスルーム自体の水の流れが悪かったり、浴槽そのものにヒビが入ってしまったときもなるべく早くリフォームを検討した方が良いでしょう。

■バスルームのリフォームの費用相場

ひとくちにバスルームのリフォームといっても、浴槽だけを交換する場合や、

逆に浴槽はそのままでもバスルームの設備自体をリフォームする場合、

脱衣所までリフォームする場合など、それぞれのニーズに合わせて費用相場は大きく変わります。

浴槽の交換だけであれば約30万程度で交換可能なものもありますが、これも浴槽の種類によります。

簡単に取り外しができるタイプの浴槽であれば浴槽自体は10万円代で新しいものを購入することができます。

これに、取り付けの工事費や古い浴槽の処分費などを含むと30万円程度になります。

しかし、壁紙の交換を希望する場合や、埋め込み式の浴槽の場合にはさらに費用がかかります。

浴槽の交換だけで50万円以上かかってしまうことも決して珍しいことではなく、

浴槽以外にもバスルームのほかの設備も合わせてリフォームする場合などは、約100万円ほど費用がかかります。

■リフォーム会社の選び方とリフォームの種類

バスルームのリフォームの場合、工事費用はリフォーム会社によって様々です。そのため、必ずいくつかのリフォーム会社を比較してから依頼先を決めてください。

その際には、できるだけバスルームのリフォーム実績がある会社を選び、費用だけでなく工事期間や、工事費用に何が含まれているのかを細かく確認すると安心です。

家そのものの設備やリフォームであれば、モデルルームなどを見比べることである程度イメージすることができます。

しかし、バスルームだけのことになると、設備についてあまりほかの人に詳しく聞くこともなく、どういうバスルームなら使い勝手が良いのかわからない、という人も少なくありません。

ここでは、一般的なバスルームのリフォームポイントをご紹介します。

・ユニットバスと在来工法

バスルームのリフォーム以前に、日本のバスルームは大きく2つに分けることができることを理解しておきましょう。

ひとつはユニットバスといわれる、バスタブと浴室がすでにワンセットになっている浴室をひと部屋まるごと家に埋め込む造りの浴室です。

防熱、防水加工がしっかりと施されているため、水漏れなどのトラブルも少なく、掃除がしやすい点などが人気の理由です。

もう一方は在来工法というもので、古くからの日本の家屋で主に使用されてきた浴室です。

ほかの部屋と同じように作られた部屋を浴室として使用する造りなので、部屋が出来上がった状態から防水設備を整えるなど、浴室用の機能を足していくイメージです。

そのため、防水や防熱の機能はユニットバスに比べれば劣りますが、壁紙や浴槽、床やタイルなどの細部まで、自分の好みに合わせて組み合わせることが可能です。

デザイン性にこだわる方には在来工法がおすすめです。リフォームにおいても、そもそも在来工法からユニットバスに変えるリフォームなどもあります。

・バスルームの設備のリフォーム

浴室タイプ自体は変えなくとも、細かな設備のためにバスルームのリフォームを行うケースも多々あります。

もちろんバスタブの交換はその代表的なものですが、バスルームをリフォームするのであれば、ぜひ長期的な視野で機能を考慮してください。

たとえば、バスルームというのは家庭内でも事故が発生しやすい場所です。

浴室内での転倒をはじめ、脱衣所と浴室の温度差があることで血圧に急激な変化が起こり、体に負担をかけてしまうことも原因のひとつです。

安全に生活していくためには、掃除がしやすく滑りにくい床にしたり、断熱材を入れたり、浴室暖房機を入れてバスルームと脱衣所の温度差を少なくする工夫も大切なポイントです。

■リフォームが必要ない場合もある

主な悩みがカビや黄ばみといった場合には、実はリフォームが必要ない場合もあるので注意が必要です。

もちろんカビなどは衛生的な問題があるので対策は必要ですが、リフォームではなくクリーニングで十分、ということがあります。

機能的な部分の追加を考えていない場合は、まずはクリーニング業者に相談してみてください。

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