春眠不覚暁(シュンミンアカツキヲオボエズ)、われ肥ゆる春?!|東京都足立区周辺のマンション、中古住宅のリフォーム専門会社RESUM

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2016.03.30

● 春眠不覚暁(シュンミンアカツキヲオボエズ)、われ肥ゆる春?!

皆さまこんにちは!リフォームのリズム(RESUM)のトダです!!

なかなか天気予報通りにいかない三寒四温のこの時期、
花粉症のわたくしは、今年も覚悟して春を迎えつつありますが
今年は思っていたよりも、その症状がひどくないような・・・?!

気のせいだったら怖いけど、どこでも眠れるおかげで
たくさん睡眠がとれているせいかもしれません?!
さてさて 今日はそんな睡眠のお話(?)です^^

皆さま、早起きは得意でしょうか?

わたしはわりと得意なほうなんですが、
それでもこの時期はなんとなく二度寝してしまうこともあり
なんでだろう?と思っていたところ、
このタイトルにある孟浩然の春暁(シュンギョウ)の一節の
色々な解釈を読んでいたところ、偶然その原因と思われる説を発見したので
簡単にご紹介

冬は体温維持をするために自律神経の「交換神経」が優位になりがちですが、
本来睡眠時は「副交感神経」が優位に働いていないと、なかなか寝付けなかったり
リラックス状態で眠れないのだそう。
そのため、「副交感神経」を優位に働かせるためにも、夏より冬はおよそ2時間程度
長く寝たほうが良いんだそうです。

ところが多くの方は、冬と夏で睡眠時間を変えることはしないので
冬の間2時間長めに寝ることもなく、普段通りの睡眠時間で起きると、
副交感神経が優位にならないうちに起きることになり、
結果、疲れがとれない・もっと寝ていたい・・・となるそうです。

この自律神経の「交換神経が優位」な、つまり「自律神経がアンバランスな状態」で
冬を過ごしていると、あたたかな春の気候になるにつれ、今度は体温維持の
必要が冬ほど必要にならなくなってくるので「副交感神経が優位」になろうとし・・・

で、冬に「交換神経が優位に立ちすぎていた」分、そのバランスをとろうと
今度は「副交感神経が優位になりすぎる」ような状態になってしまうため、
自律神経が不安定な状態となり、春は春で、
なんとなく頭がぼんやりしたり、やる気が起きない
という状況に陥ってしまうのだそうです。

春眠不覚暁≒春の眠りは朝が来たのもわからないものだ

この漢詩、わたくし単純に、
春はあったかいから長く寝たいもんだよね~と思ってましたが
こんな人間の体のメカニズムによるものとは思いもしませんでした(-_-;)

そんなこんなで(?!)たくさん寝がちな春眠ですが、
この時期はちょうど「さくら」を愛でる商品も多く出回りますよね

わたしもここ数日だけでこんなに・・・

ってすべて食べ物ですが(~_~;)

春は、たくさん寝て、多くの「花(桜)」を「愛でる(≒食べる)」
わたくしにとっては、春眠が長すぎるよりも、花粉の症状がひどいよりもはるかに
「肥えて」しまうことのほうが心配な季節なのでした・・・

皆さまも色々なバランスにお気をつけくださいね~(苦笑)

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